iKONジュネが直筆手紙で2度目の謝罪! 日本スケジュールが一部中止に…波紋広がる

iKONのジュネが日本のお笑い芸人兼映画監督北野武についてInstagramに言及したことがきっかけでファンと論争に発展、謝罪することになったが、改めて直筆の手紙とともに2度目の謝罪を行った。

ジュネは24日、Instagramで北野武からもらったサインの写真を投稿。これを見たあるファンが「北野武は嫌韓議論があります。関連のコメントはお願いですから削除してください」というコメントを残すと、ジュネは「芸術家として好きだから問題ない」とし「ああしろこうしろと言わないでください。嫌ですよ」という書き込みを残した。

その後、インターネットなどで騒動になると、ジュネは「好きな俳優さんなので、他の情報は知りませんでした。ファンの方々が友達みたいで、打ち解けて会話をするつもりが、こんなことになるとは思いませんでした。本当に申し訳ございません。今後は慎重にコミュニケーションを取るジュネになります」と謝罪した。

それから4時間後のことだった。今度は直筆の手紙を投稿し、再び謝罪した。「ひたすら僕のために、僕のことを心配しておっしゃったアドバイスだったのに、状況を慎重に認識できませんでした」と、”ファンを無視した”との指摘を受けたについて反省の意を表し、「まるで親しい友達との会話だと勘違いし、軽く考えたことについて後から僕自身がとても恥ずかしく、みすぼらしく感じました」と綴った。

続けて「まず、僕のことを大事に思ってくださったファンの方に軽率な返事をしたことを本当に後悔しています。今回のことをきっかけにもう少し成熟し、慎重なジュネになれるよう頑張ります」と改めて約束した。

その一方で、iKONの日本スケジュールの一部が中止となり、さまざまな憶測が広がっている。

日本オフィシャルサイトによると、25日午後9時から予定していたAbemaTVアルバム発売記念トーク&スペシャルライブ特番に生出演する予定だったが、「諸般の事情によりiKONメンバーの生出演だけがなくなりました」と発表された。オフィシャルTwitterによると、26、28日に行われる愛知公演で​当初予定されていた、集合撮影会、オフィシャルハイタッチ見送り、リハーサル観覧についても「諸般の事情により中止とさせていただきます。楽しみにされていた方々には誠に恐れ入りますがご理解の程よろしくお願い致します」とした。いずれも「諸般の事情」とするのみで、具体的な理由が明かされていない。