カン・ソラ、ナム・ボラ、シン・セギョンも「海外遠征売春事件」で2次被害!所属事務所が怒りのコメント「強硬に対応する」

2018-09-16

「海外遠征売春事件」に関連し、別名「チラシ」を通じて女性芸能人らの実名と具体的な金額などが入れられた虚偽事実が流布し、無関係な被害者が続出している。21日午前から芸能界は「売春余波」で沸き立った。

女優、カン・ソラとナム・ボラの所属事務所はこの日、「流布したチラシを通じて悪性デマが広がっている状況に対して強硬対応する」という立場を表明した。

さらにシン・セギョンの所属事務所も「最近オンラインを中心に流布した別名チラシが、とんでもない悪性デマであり、事実でないことを強力に明らかにする」強調したあと、「デマと悪性コメントは有名演技者が体験する有名税だとしても、今回の悪性デマはその程度と内容が一人の女性として耐え難いほど非常に悪意の内容を含んでいる。それだけでなく、この悪性デマは演技者本人はもちろん家族と所属事務所そしてシン・セギョンを愛する多くのファンのみなさんまで非常に苦しめ憤怒させている」と伝えた。

そして、「この悪意的で人格を踏みにじる悪性デマが事実でないことをお知らせして、虚偽の事実を作成、流布した者に対して民事、刑事上の責任を問うつもりだ。また、匿名性に隠れて虚偽の事実を拡散、再生産する行為に対しても強硬な対応をする予定だ」と話した。

3人に先立ち、Wonder Girlsユビン、Dal★Shabetのスビン、SPICAのヤン・ジウォンの所属事務所も「今回の売春事件と関連した捜査対象でもないし、取り調べを受けた事実もない。女性としての精神的被害と名誉毀損が深刻な状況であり、厳重に対応する計画」との立場を伝えた。これらの芸能人だけでなく、名前が挙がった芸能人らが似たような対応を準備中だという。

女性芸能人にとって、たとえデマではあっても、「火のない所に煙は立たぬ」という考えを持つ一般人も多いため、「売春」はイメージダウンにつながりかねない致命的なものだけに、各事務所は「訴訟」という面倒な手続きを踏んででも潔白を証明する必要に迫られている。