ソウル中央地検、海外遠征売春容疑の有名女性歌手ら4人を罰金刑で略式起訴

2018-09-15

ソウル中央地検女性児童犯罪調査部(部長イ・ジョンヒョン)は23日、米国で遠征売春をした容疑(売春斡旋など行為の処罰に関する法律違反)で有名女性歌手Aさんを罰金刑で略式起訴したことを明らかにした。

Aさんは昨年4月、米国に渡って在米同胞事業家Bさんと性関係を持った代価として3500万ウォンを受けた疑惑を受けている。Aさんは芸能事務所代表であるカン某氏(41)の紹介で事業家に会い、手数料名目としてカン某氏に代金の一部を渡したことが明らかになった。カン某氏は当時、Aさんをはじめとして女性4人とBさんの性関係を斡旋して不当利益を得たと伝えられた。検察は15日午後、芸能人売春疑惑と関連してAさんを被疑者の身分で呼んで取り調べを行い、Aさんは容疑を認めた。

検察はまた、Aさんの他に女優とガールズグループ出身の女優ら他の女性3人と、買春したBさんに対しても同じ嫌疑でそれぞれ罰金刑で略式起訴した。 検察はカン某氏と職員パク某氏(34)は芸能人などの売春を斡旋した容疑で拘束し、起訴した。

売春処罰法は売春を犯した人を1年以下の懲役または、300万ウォン以下の罰金に処するように規定している。