海外遠征売春疑惑の有名女性歌手、検察で取り調べに応じ容疑も認める

2018-09-15

海外遠征売春をした疑惑を受けている有名女性歌手が検察に出頭し、取り調べを受けていたことが16日、分かった。

ソウル中央地検女性児童犯罪調査部(部長検事イ・ジョンヒョン)は16日、ブローカーなどを通して外国に出国して売春をした疑いで15日に有名女性歌手Aを呼んで取り調べを行ったことを明らかにした。

検察などによると、Aは拘束された芸能事務所のカン某氏の紹介で昨年4月ごろ、米国で活動する事業家に会って売春をした疑惑を受けている。

経済的な困難を経験したAに金を貸したカン某氏は金の返済を要求するとともに売春を斡旋したことが分かった。

Aは売春の代価として350万ウォン相当を受けたことが明らかになったほか、検察の取り調べに対して容疑を認めたという。

ソウル地方警察庁国際犯罪捜査隊は先ごろ、芸能人ら韓国人女性たちに国・内外の財力家を紹介して売春を斡旋したカン某氏と職員ら2人を売春斡旋など行為処罰に関する法律違反容疑で拘束した。当時芸能人など女性4人も不拘束立件された。