「海外遠征売春事件」で疑惑の有名女性歌手が心境を初告白 「私は売春婦ではありません」

2018-09-15

「海外遠征売春事件」の主人公である有名女性歌手Cが21日、一部メディアのインタビューに応じ、心境を初告白した。

彼女は「物議を醸して申し訳ありません。取り調べですべての疑惑を認めました」と打ち明けたが、「『私が体を売りました』と認めたのではありません。ただ、法律的には『売春』に該当するという事実から逃れることができないということが分かりました。長い法的攻防を行わないことを決心しました」と胸の内を吐露した。

そして、「私は売春婦ではありません。疑惑として出た金額を得るために体を売る必要も、そうしたい気持ちもありません。知人だと思っていたブローカーに馬鹿みたいにだまされたし、いつの間にか売春をした人になった」と告白した。

結果として売春をするきっかけについては、「苦しい時期に金を貸すという知人の話をありがたく受けたし、後日には『難しい状況だから返す必要ない』」という話を受けました。その代わりに君のものすごいファンである私の知人と合コン形式でちょっと会おう、という話に気楽に応じました。 その後、その男性が私との出会いに対する代価をブローカーに支払っているという事実を知りました」と説明した。 該当知人はのちに検察調査でブローカーと明らかになった。

Cは「この男性から直接金を受け取った事実はありません。合コンのようにして会った席であり、その後良い気持ちで会いました。『売春』ということは想像もできませんでした。幼い時に父親が亡くなり、母親と妹を私が守らなければならないという考えが大きかった。賢くないようにお金を借りて使ってしまいました」とし、「ファンたちには心から申し訳ありません」と謝罪した。

Cは15日、弁護士とともにソウル・瑞草洞(ソチョドン)のソウル中央地方検察庁に出頭して海外遠征売春疑惑に関して3時間ほど取り調べを受けた。彼女は昨年4月、ブローカーを通じて在米韓国人の事業家から3500万ウォンを受け取り、海外遠征売春をした疑惑を受けている。