海外遠征売春容疑の有名女性歌手ら4人に罰金200万ウォン略式命令

2018-09-15

海外に遠征して売春をした容疑で起訴された有名女性歌手らに対し裁判所が6日、有罪を認めて罰金刑の略式命令を下した。

ソウル中央地裁はこの日、売春処罰法違反容疑で起訴された人気歌手、チェ某さん(29)に罰金200万ウォンの略式命令を下した。また、一緒に略式起訴されたガールズグループ出身の女優イ某さん(33)と芸能人志望生ら3人も全員罰金200万ウォンの略式命令を受けた。

女性芸能人らを買春した容疑の事業家チェ某さん(46)と投資家パク某さん(44)は罰金300万ウォンの略式命令を受けた。

チェ某氏らが命令に従わなければ1週間以内に正式な裁判を請求することができる。

チェ某氏は芸能事務所代表カン某氏(41)の紹介で昨年4月、米国で在米同胞の事業家や株式投資家らに会って性関係の代価として数千万ウォンを受けた疑惑を受けている。カンさんは手数料名目として代金の一部を受け取ったことが分かった。

カン某氏をはじめ女性芸能人に売春を斡旋した容疑を受けている芸能事務所関係者ら4人は全員、正式な裁判を受けることになり、20日午後2時からソウル中央地裁で行われる。