”売春で罰金刑”G.NA、1年ぶりに近況を公開も、依然として冷たい大衆の視線

2016年に売春容疑で罰金刑を受けた歌手G.NA(ジナ、31)が、約1年ぶりにInstagramで近況を公開した。

G.NAは14日、Instagramに英語で「birthdayblessings ❤️ I feel so #blessed and #thankful … you guys helped me smile again. #friends #family #GNIS #missyou #loveyou #thankyou #seeyousoon」という書き込みと一緒に写真を掲載した。

公開された写真でG.NAは友人3人と一緒にカメラに向かってポーズを取っている。誕生日のお祝いを受けたのか、花束を胸に抱いて笑みを浮かべている。

この間、活動は皆無だったにもかかわらず、依然とした美貌を自慢して注目を集めている。昨年9月13日にもInstagram「WOW…もう1年が経ちました。きょうまで私のそばにいてくださったすべての方々に感謝します。私を信じてくださりありがとうございます。わたしはあきらめません。たとえ障害物や心的苦痛、デマが後を絶たなくても」とファンに感謝するとともに、今後の活動に対する意欲を見せた。

さらに「ファンは私にとってすべて。みんなに会えなくて寂しかったと言いたいです。毎日みんなのことを思っていました」とファンへの愛情をアピール。そして「約束します…私たちの旅は終わりません。すぐに再会して一緒に新たなスタートを切りましょう」と呼びかけ、活動再開を示唆した。

ところが、刑罰を受けるなど容疑が明白な事件だったにもかかわらず、「デマ」と表現したことで、非難が殺到。Instagramを更新することはなく、ようやく1年ぶりに近況を公開したわけだが、今回もまともな謝罪さえなく、さり気なくく近況を公開したことで、G.NAに対する大衆の視線は冷ややかで、カムバックへの道のりはかなり険しそうだ。

G.NAは2016年5月、海外遠征売春容疑で警察に立件された。G.NAは2015年に株投資家を含めた2人と3回にわたって性関係を結び、約4000万ウォン余りを受け取った容疑を受けた。その後、G.NAは「交際していた人だった」と弁明したものの金銭授受が明らかになったため、G.NAは容疑をほぼ認め、性売買斡旋などの行為処罰に関する法律違反容疑で200万ウォンの罰金刑を受けた。当初、韓国メディアの報道では実名が公開されていなかった。

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