”恋人暴行の疑い”KARA出身ク・ハラ、現在、入院中「回復後、警察の取り調べに臨む」

恋人に対する暴行騒動の渦中にあるKARA出身のク・ハラ(27)が、入院中であることが15日、分かった。

所属事務所コンテンツYは、「ク・ハラの家族と連絡が取れ、13日に起こったこと(恋人との言い争い)でけがをしており、入院治療中だ伝えたきた」と明らかにした上で、「ク・ハラの健康状態をわれわれは確認できていない状況だ。本人とも連絡が取れていない。あくまで家族を通じて入院したという知らせを受けただけだ。病院での治療を終え退院したら警察の取り調べに臨むと思う」と話した。

ソウル・江南警察署によると、13日未明にク・ハラの恋人でヘアデザイナーのAさんから「ク・ハラから暴行を受けた」との通報を受けて、現場である論硯洞(ノニョンドン)にあるビラに出動、ク・ハラと恋Aさんがけんかした状況を把握した。Aさんは「ク・ハラに別れ話を切り出したところ暴行を受けた」と主張。ク・ハラは、Aさんが自宅に無断で侵入し、「寝ていたら『起きろ』といって自分を足で蹴った。その後、言い争いになり、ひっかいて叩いただけ」と反論するなど双方の意見が食い違っている。