チャン・グンソク、ファンにも姿をみせない”007作戦”で入隊! 双極性感情障害で社会服務要員として服務 

俳優で歌手チャン・グンソク(30)が16日午後、忠清北道報恩(チュンチョンブクドポウン)郡社会服務研修センターに入校した。チャン・グンソクは車で現場に向かい、静かに入隊した。現場では海外などから集まったファンが見守った。

兵務庁の身体検査で「双極性感情障害(躁うつ病)」により4級兵役判定を受けたチャン・グンソクは、基礎軍事訓練から外され、訓練所の代わりに社会服務研修センターで4泊5日の日程で、社会服務基本素養教育を受ける。その後、割り当てられた勤務地で社会服務要員として代替服務を行う。

黒の外車に乗って到着したチャン・グンソク、車を乗ったまま研修センター内に入り、取材陣はもちろん、彼を待っていたファンにも顔を出さなかった。入隊直前になって突然、双極性感情障害を告白し、社会服務要員として服務することをめぐって起こった議論を意識したためとみられる。

所属事務所Tree Jカンパニーは、チャン・グンソクの軍入隊と関連して「兵務庁の身体検査で双極性感情障害により4級の兵役判定を受け、7月16日に入所後、兵役の義務を履行する。これにより、社会服務要員として2年間代替服務する予定だ」と伝えていた。

所属事務所によると、「チャン・グンソクは2011年に大学病院で初めて双極性感情障害の診断を受け、それ以降行われたすべての再身体検査で再検査対象の判定を受けてきた。この過程において、俳優側から入隊の延期要求はなく、兵務庁の再検査の要求に対し、誠実に履行してきた。そして最近、4級社会服務要員の召集対象になった」と明かしていた。