防弾少年団、秋元康と初コラボ! 11月7日発売「Bird」で

防弾少年団(BTS)が日本でリリースする新曲をAKB48グループの総合プロデューサーとしても知られる作詞家の秋元康氏が手がけることが、13日までに分かった。

防弾少年団の日本オフィシャルサイトや日刊スポーツの報道によると、防弾少年団が11月7日に発売する日本9枚目のシングル「Bird/FAKE LOVE/Airplane pt.2」の表題曲「Bird」を秋元氏が作詞する。同シングルには日本オリジナル楽曲の「Bird」と「FAKE LOVE」「Airplane pt.2」の日本語バージョンが収録される。

日刊スポーツは、防弾少年団と秋元氏を結び付けたのは、防弾少年団の所属事務所BigHitエンターテインメントの代表取締役で音楽プロデューサーの房時赫(パン・シヒョク)氏だったと伝えた。秋元氏の世界観が好きで作詞を依頼したという。

ワールドツアー「LOVE YOURSELF」を展開中の防弾少年団は、11月13日の東京ドーム公演を皮切りに日本の4都市で9公演を開催し、計38万人を動員する。

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