パク・ウネ、結婚11年目で協議離婚! 双子の息子を引き取る

女優パク・ウネ(40)が4歳年上の実業家のキム某氏と協議離婚していたことが14日、明らかになった。複数のメディアが報じた。

報道によると、パク・ウネは今月初め、離婚届に判を押し、11年間の結婚生活にピリオドを打った。離婚の理由は性格の違いという。

パク・ウネは2008年4月27日にキム氏と結婚、2011年には双子の息子を授かった。関係者は「子どもは今もパク・ウネが育てている。養育権はパク・ウネが持つことになると思う」と話している。

これまでにSNSなどを通じて家庭生活を公開したりしてきたパク・ウネは、10日に開かれた映画「物の怪」のVIP試写会に参加、離婚の痛みを顔にも出さず女優として、ママとしての役割を忠実に果たしている。

パク・ウネは1998年、映画「チャン」でデビューした後、2003年MBCドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」で人気を集めた。その後、SBS「新・若草物語」「島の村の先生」、KBS 2TV「18・29~妻が突然18才!?」、MBC「恋の花火」「イ・サン」などに出演。結婚後も数多くの作品に出演したほか、チャンネルA「いま会いに行きます」のMCを務めるなど活発な活動を続けている。