KARA出身ク・ハラ、暴行事件にダンマリ…事務所も連絡つかず 沈黙は金?それとも毒?  

2018-09-14

KARA出身の歌手兼女優ク・ハラ(27)がヘアデザイナーの恋人(27)を暴行した疑いで警察の取り調べを受けることになったが、事件発覚から半日以上たった現在も、謝罪や釈明は一切なく、今後の仕事への影響が懸念されている。

ク・ハラは今月5日に自殺未遂説が浮上したのに続き、この日恋人の存在が発覚した上、その恋人に暴力をふるい警察の取り調べを受けるという衝撃的なニュースを提供した。現在のところ、本人から、暴行事件に対し、自らの言葉で説明がなされていない。

バラエティー番組から次々にラブコールを受けるなど、これまでの明るくてはつらつとしたイメージとは真逆ともいえる今回の事件。致命的ともいえる大打撃を負ったのは間違いないところだけに、一刻も早い釈明なり謝罪が必要といえる。

それでも沈黙を続けている。本人が口を開かなければ、ファンやネット上では推測性の話が一人歩きしかねない。

所属事務所コンテンツYは「現在、スケジュールがない状態で本人と連絡が取れていない。確認でき次第、立場を明らかにする」と伝えた。しかし、事件が報道されてから半日が経った現在までも所属会社側は立場を整理できず、ク・ハラも外部と連絡を途絶した状態だ。

今回の暴行によってク・ハラが熱愛中だった事実までが明らかになり、ファンは少なからず驚いた状態だ。さらに、ほっそりとした外見の彼女が、男性を暴行したという事実は衝撃に近い。本人は”沈黙は金”と思っているのだろうか? このまま沈黙を続ければ”毒”となりかねないだけに、1日も早い釈明が必要といえそうだ。

ク・ハラはこの日午前零時30分ごろ、ソウル・論硯洞(ノニョンドン)のあるマンションで恋人のAさんが「ク・ハラから暴行を受けた」として112(日本の110番に当たる)通報をした。該当場所はク・ハラの自宅で、Aさんが別れ話を切り出したところ、けんかになり暴行したことが分かった。

警察関係者は「凶器などはなかったし、身体的にのみけんかをしたとみられる」といい、「暴行の程度は引っかいたり、腕をねじったりした程度で、一応双方暴行とみている。ク・ハラは双方の暴行を主張し、男性は一方的に打たれたと主張している」と話した。警察は近いうちにク・ハラとAさんを呼んで取り調べを進める計画だ。