KARA出身ク・ハラの恋人暴行事件も”チラシ”が出回る 5日の自殺未遂騒動チラシにも真実味が…

歌手ク・ハラ(27)が恋人に対する暴行容疑を受けている。

所属事務所関係者はTVDailyの取材に「事実関係のため担当者と連絡中だ。最近、ク・ハラの好くジュールがなかったため特別連絡を受けたものはない。確認したら立場をお伝えする」と話した。

この日午前、有名歌手で91年生まれの女性が自分に別れ話を切り出した男性を暴行し、警察署刑事課で取り調べを受けた」というう内容の証券街チラシ(世間の噂などが記載されているゴシップ誌)が拡散した。この内容の主人公がク・ハラで恋人はヘアデザイナーと書かれたチラシも出回った。

チラシの内容はほぼ当たっていた。ソウル・江南警察署は13日午前零時半ごろ、江南区論硯洞(カンナムグノニョンドン)にあるマンションで、ク・ハラが恋人Aさん(27を暴行したという通報を受けたと明らかにした。

ク・ハラは、5日にもチラシの主人公として多くの人を驚かせたばかりだった。「自殺を試みた後、病院に入院した」という内容だった。だが、所属事務所は、睡眠障害と消化不良により入院したことを明かし、「処方された薬を服用し、体調が良くなく、病院を訪れて治療を受けている。深刻な状態ではない」と自殺未遂説を否定していた。

だが、今回の一件と併せると、5日のチラシも真実味を帯びてきそうだ。