Dal★Shabet出身ペク・ダウン、未登録業者に騙されて露出映画に出演

2018-09-12

ガールズグループDal★Shabet出身の女優ペク・ダウン(Dal★Shabet時代はビキ)が、ヌードで話題を呼んだ映画に出演した裏事情を明らかにした。

べク・ダウンは17日、Instagramでbntと撮影を行ったグラビアを公開した。bntのインタビューではDal★Shabet時代のことや、その後成人映画に出演したこと、Nine Musesの練習生時代の話など自身の過去について赤裸々に語った。

Dal★Shabetのリーダー、気象キャスター、そして女優としてファンに会ってきたペク・ダウンは、今回のグラビアでキックボクシングで鍛えた美ボディーとともに、完璧なポーズと表情を披露し、プロらしい姿を見せた。

美貌、演技、家事まで完璧な「オムチンタル(母親の友達の娘=成績優秀で理想的な娘の意)」という修飾語に対する感想を問うと、「すべてがありがたいことです。私の性格自体欲が多く、一生懸命にやろうというスタイルなのに、その姿を良く見てくれるようで光栄です」と答えた。

また、SNSで「IQ140」であることを明かしたことに関して「本当はもっと高く出たこともありますが、紙を失くしてしまい証明できなかった」と残念がった。さらに、「頭は悪くなかったけど、勉強を熱心にする学生ではありませんでした」と正直に告白した。

一時、Nine Musesの練習生だった彼女は、リアリティー番組にも一緒に出演したという事実を明かしたこともある。「中間にたくさんのことがありました。メンバーたちが出て入ってくることが繰り返される限り、デビューが遅れて、はやる気持ちが出始め、最後まで一緒にすることができませんでした。でも今Nine Muses素敵な組合わせを成し遂げて、見ていてうれしい」と応援の言葉を伝えた。

2009年に混成グループA-FORCEで活動したことについての質問には「POPPIN HYUN JOONと一緒に作ったプロジェクト的なグループでした。とっても素敵なダンスを披露するものと期待しましたが、思い通りにはできませんでしたし、自分が踊りを披露することができる部分が不足した」といいながら活動に対する残念さの感情を残した。

練習生時代にはJEWELRYやソ・イニョンらのステージでバックダンサーとして活動した。「他の練習生たちに比べて3~4年という長い間、バックダンサーの活動をしました。当時はコミュニティサイトが活発でしたが、あるところで『最もきれいなバックダンサー』に選ばれたことがあります」と話した。

さまざまな分野を行き来したが、大衆に最も印象的な姿はDal★Shabetのリーダー、ビキとしての姿だ。デビューと脱退の過程を聞くと「最初からソロに対する欲が強かったんです。しかし、そっと路線を変更してDal★Shabetのリーダーとして活動を始め、時間が経つにつれ、もっと年になる前に1人でステージに立ちたいという気がして脱退を決意することになりました」と答えた。

脱退後、気象キャスターに変身した彼女は「JTBCで直接ミーティングの場を設けました。総合編成チャンネルのため、新しくて面白いキャラクターを使いたかったようで、私の明るくて肯定的な姿が評価され、活動を始めるようになった」と説明した。

2014年映画「A Pharisee」に出演し、アイドル出身としてはヌード&濡れ場という破格の挑戦をした。「初めてシナリオをもらって読んだとき、哲学的で芸術的な作品と感じました。やや破格ともいえる挑戦でしたが、その映画で『第34回黄金撮影賞授賞式』で新人俳優賞を受賞することにあり感謝します」と感想を伝えた。

その後、本人の意志ではない状況の中で何度も露出のある映画を撮影したが、これに関する質問について「契約を交わしたところが分かってみると未登録業者で、そこで望ましくないことが起きました。現在、刑事裁判が進行中だと聞いており、今後そのどのような提案が入っても正確な書類なしには信じないつもり」と明かした。