”スポンサー提案”拒絶のペク・ダウンにネットユーザー、声援から一転「お爺さんよりましだろ!」

スポンサー提案を断った事情を暴露し、注目を集めたDal★Shabet出身の女優ペク・ダウン氏の家系が公開され、また話題になっている。

ペク・ダウンは9日、Instagramに「(スポンサー提案を受け入れるつもりは)ないよ。こんなもの送って来るな。私は一生懸命に頑張ってるし、一人でやっていけるから#私が誰なのか知ってるの?」という書き込みと一緒に写真1枚をアップした。

写真には、ある人物からペク・ダウンに送られたダイレクトメッセージがキャプチャーされており、そこには「こんにちは、長期的なスポンサーの意向がありましたら、連絡お願いします」という文字が書かれている。

ネットユーザーたちは、スポンサー提案を公開し、怒りをあらわにした彼女の勇気に「まだこんなことがあるか。そのまま通報してください」「名前を公開してください」など慰労と応援の声を送っていたが、彼女がソン・ギルスンSKT名誉会場の甥孫(てっそん=自分の兄弟姉妹の孫)であるという事実が蒸し返され、状況は一転した。

ソン名誉会長はSKグローバル会長、SKテレコムの会長を経て1998年第3代SKグループの会長を歴任したが、2016年、ソウル・江南(カンナム)のカフェの女性従業員にセクハラした容疑で裁判に持ち込まれ、罰金500万ウォンと性的暴力治療プログラム40時間の命令を言い渡された。

ソン名誉会長はカフェのVIPルームで従業員の肩をもんだ後、太ももを触ったり、従業員を立たせた後、後ろから抱きしめて身体を触った疑いで起訴された。

このため、「お爺さん(正確にはお爺さんの弟)よりはましだろ!」という声も次々とあがっている。