超新星の妹グループBonus Baby、活動中止を発表!デビューから1年9カ月…ソロ活動は継続

ガールズグループBonus Babyがデビュー1年9カ月で活動を中断することが10日、明らかになった。

Bonus Babyは10日、ファンカフェを通じて「Bonus Baby活動暫定中止案内」というタイトルで文章を掲載した。

それによると、「コンユは進路について非常に苦心した結果、自身の夢に向かって学業にまい進することにしました」とグループからの脱退を伝え、「 Bonus Babyはコンユの空席とメンバーたちの進路や学業など、さまざまな事情によりしばらく活動を中止することになりました」と明かした。

所属事務所maroo企画は「今の段階ではさまざまな変数があるということしか申し上げられない点、ご了承をお願いします。メンバーたちの個人活動は引き続き支援していく予定で、個別活動を通じてさまざまなな分野でファンの皆さんのもとを訪れる予定です」とした。

Bonus Babyはガオン、ハユン、チェヒョン、ダユン、ムンヒ、コンユで構成された6人組ガールズグループ。昨年1月「私たちだけで」でデビューし、4月に「大人になったら」を発売して以降はこれといったアルバム活動がなかった。ハユンとムンヒはmaroo企画からデビューしていたmyBのメンバーだった。

デビュー当時は、maroo企画に所属していた歌手キム・ジョングクや俳優ハ・ソクジン、超新星(現SUPERNOVA)らの妹グループなどと呼ばれ注目を集めた。

彼女らは昨年から今年初めに放送されたJTBC「MIX NINE」に出演、特にメンバーのムンヒは最終の女性チームに残り注目を集めたが、新グループのデビューおよびカムバックにはつながらなかった。

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