TAHITIジス、高額バイト持ち掛ける「スポンサーブローカー」に怒り爆発! SNSで勧誘メッセージを暴露

2018-09-10

ガールズグループ、TAHITIのジスが、高額でスポンサーの相手をするバイトを持ちかけるメッセージを送ってきた「スポンサーブローカー」に対して怒りを爆発させた。

ジスは11日、自身のTwitterに「このようなダイレクトはとても不快です。 写真ごとにコメントを確認しろといって何度もこのようなメッセージを送ってきますけど、気分が悪いです」という一文とともにメッセージのキャプチャー写真をアップした。

公開されたメッセージは、「スポンサーブローカー」と称する人物が送ったもので、「もしかして高額のバイトを時々される考えはありますか? 時間、条件、金額すべて合わせます。関心があるなら連絡をください。平均1回に60~200万まで支払い可能です」などと持ち掛けている。

メッセージの差出人は、自身についてメンバーシップで運営される集いに雇われたのブローカーと紹介。ジスに対して「お客さまの中の1人がジスさんの熱烈なファンです。その方もジスさんと年齢が近い20代の半ばです。その方がジスさんに時々会いたがっているので、その気があるならぜひ連絡をください。多くの人に会う必要はなく、その方一人だけに会えばいいので、考えがあるならば連絡をください。ジスさんはワンタイム当たり200万ウォンから300万ウォンをもらえます」などと具体的な金額を示して提案。ジスの無返答に対し、繰り返して返答を要求し、「秘密は絶対に保障される」として説得を続けた。

所属事務所の関係者は11日、TVDailyの取材に、「現在、ジスはTAHITIのメンバーとともに日本に滞在中だ。コンサートとファンミーティングの日程などを終えて帰国し次第、警察サイバー捜査隊に正式に捜査依頼をするつもり」いい、「強硬な対応を取る」という立場を明確にした。

ちなみにジスの父親は江原道(カンウォンド)で勤務している現職の刑事だ。TAHITIのメンバーは12日に日本から帰国する。