TAHITIジス、売春を提案したスポンサーブローカーを刑事告発

2018-09-10

ガールズグループ、TAHITIのジスが13日、自身に売春目的のスポンサー提案をもちかけたブローカーを刑事告発した。

所属事務所関係者は13日、「ジスの件は午後4時、所属事務所Dream Starエンターテインメントのイ・セジョン理事が委任を受け、瑞草(ソチョ)警察署に刑事告発した」と明らかにした。

ジスは11日、自身のTwitterに「このようなダイレクトはとても不快です。 写真ごとにコメントを確認しろといって何度もこのようなメッセージを送ってきますけど、気分が悪いです」という一文とともにメッセージのキャプチャー写真をアップした。

メッセージの差出人は、自身についてメンバーシップで運営される集いに雇われたのブローカーと紹介。ジスに対して「お客さまの中の1人がジスさんの熱烈なファンです。その方もジスさんと年齢が近い20代の半ばです。その方がジスさんに時々会いたがっているので、その気があるならぜひ連絡をください。多くの人に会う必要はなく、その方一人だけに会えばいいので、考えがあるならば連絡をください。ジスさんはワンタイム当たり200万ウォンから300万ウォンをもらえます」などと具体的な金額を示して提案。ジスの無返答に対し、繰り返して返答を要求し、「秘密は絶対に保障される」として説得を続けた。このブローカーはジスの反応がないと400万ウォンまで金額をアップした。

このように芸能人スポンサーに対する具体的な内容まで明らかになったのは初めて。