B.A.Pヒムチャン、強制わいせつ容疑は誤解 「お互いに好感あった」

B.A.Pのヒムチャンが20代の女性に強制わいせつ行為を行った容疑で立件された中、被害者とヒムチャン側の主張が食い違っている。

京畿道南楊州(キョンギドナムヤンジュ)警察署はヒムチャンを強制わいせつの容疑で調査中だと明らかにした。ヒムチャンは先月、知人らと一緒に南楊州市のペンションに遊びに行き、20代女性に強制わいせつを行った疑いを受けている。醜行した疑いを受けている。

被害者は警察に「ヒムチャン氏と知人ら20代の男性3人と女性3人が一緒にペンションで遊んでいた中、ヒムチャンが強制的に暴行した」と主張した。しかし、ヒムチャンは「お互いに好感があった」として、容疑を否認している。

所属事務所は「ヒムチャンは知人の招待で、その仲間たちとともにした席で、誤解が生じて警察の取り調べを受けた。双方の主張が多く食い違っており、今後さらに調べが必要だ。 取り調べには誠実に臨む」と明らかにした。

警察関係者は「双方の主張が食い違っている上、捜査中の事件であるため、具体的な内容を話すことはできない。双方が合意しているものと聞いている」と話した。

警察は捜査を終えた後、10日中に事件を起訴意見で検察に送致する方針だ。