SUPERNOVA、11月6日に1stシングル「ChapterⅡ」発売! 「★博9」2Days開催も決定

超新星改めSUPERNOVAが9日、さいたま市文化センター大ホールで、新しいオフィシャルファンクラブ「Milky」の設立セレモニーを開催した。

ユナク、ソンジェ、グァンス、ジヒョク、ゴニルの5人は大きな拍手と歓声に迎えられてステージに登場。「君たちは?」「Milky!」「僕たちは」「SUPERNOVAで~す」と恒例のコール&レスポンスでイベントは幕を開けた。

2009年9月9日に1stシングル「キミだけをずっと」をリリースして日本での活動をスタートさせた5人。それだけにユナクは「きょう9月9日はボクたちとしてもみなさんとしてもすごく大切な日だと思います」と感慨深げ。「9年前、日本でデビューして超新星という名前で活動してきたんですけど、きょう2018年9月9日、公式にSUPERNOVAとしてドアを開きたいと思います。きょうからよろしくお願いします」とあいさつし、大きな拍手に包まれた。

8月18日に開催したファンミーティングで、9月に全国ツアーの開催&レギュラー番組「ココロタビ~SUPERNOVA~」(TOKYO MX)がスタートすることを発表するなど今後、日本での活発な活動を予告していたが。この日もビッグなニュースを次々に発表し、ファンを歓喜させた。

まずは、SUPERNOVAがユニバーサルミュージックとパートナーシップ契約を結び自主レーベル「SV RECORDS」を設立したことを発表。これに関連して11月6日に1stシングル「ChapterⅡ」を発売することも明かし、新たなアーティスト写真も公開した。

新レーベルについてグァンスは「今回メンバーが自分たちで本当に1から頑張っていろんな音楽活動をやっていくので、少しだけ足りない部分があっても、みなさん温かく見守ってください」と呼びかけ、ソンジェは「みなさんのたくさんの愛を欲しいです」と笑顔を見せた。

さらに11月9、10日の2日間、東京・両国国技館でデビュー周年イベント「★博9」の開催することも決定。ゴニルは「みんなで話をするときに、どうすればMilkyの皆さんを喜ばせることができるかにフォーカスを当てて打ち合わせをしたので、今回の『★博』もそうだし、きょうのイベントもそうだし、みなさんとこうやっていろんな話とかを共有できる時間をこれからどんどん作っていきたいなと思いますの。来年の10周年のイベントまでついてきてほしいです」と訴えた。

また、新たにスタートしたオフィシャルファンクラブ「Milky」のファン投票による新ロゴも発表。ジヒョクは「前のファンクラブがなくなって残念だし、悔しいですけど、僕たちとユニバーサルのスタッフたちが精いっぱい作ったこのファンクラブは、永遠に続くように頑張りますので、みなさんも信じてください」とキッパリ。続けて、「今までしなかったいろんなことをやりたいと思います。例えばMilkyと運動会とかやりたい」とぶちあげると、ゴニルは「抽選してメンバーから生電話してあげたり…」と提案。するとジヒョクは「ゴニル個人のイベントはカフェでみなさんと一緒におしゃべり。グァンス君だったらみなさんと一緒にダイエットクラス。ユナクと僕の2人とMilkyは化粧品を買う。ソンジェ君は居酒屋で打ち上げ」と次々にプランをぶち上げ、客席は大喜び。最後にユナクが「本当にファンの皆さんとコミュニケーションができるファンクラブを作ろうとしているので、ぜひよろしくお願いします」と締めた。

続いてユナクが代表してあいさつに立ち、「今日発表したことをメモリーにして皆さんと一緒に楽しく盛り上げたいなと思っています」と力強く約束。そして、「みなさんの心の中では一部分が残っていますよね」と切り出し、「もう一人のメンバーがどうなるかっていうことなんですけど」と未だSUPERNOVAに合流していないソンモについて言及。メンバーで唯一、前所属事務所との契約が残っていたため8月18日のファンミ―ティングにも不参加だったソンモは、8月末をもって前事務所との契約が終了した。だが、依然としてSUPERNOVAへの参加は未定のままだ。

ユナクは「残念なんですけど、とりあえず発表したスケジュールにはソンモ君は入っていません」と説明。「今も話し合ってるんですけど、8月18日に言った通り、まだ決まっていないんですよ。(去就が)決まったら皆さんにいち早く公式に発表しますので、その時まで待ってください」と呼びかけた。

心機一転、新たなスタートを切ったSUPERNOVAは、これまで通り温かい目で応援してくれているMilkyに対する愛情をより深くしている。その熱い思いを「宣誓」という形でそれぞれが順番に披露した。ユナクは「僕はSUPERNOVAのリーダーとしてMilkyを守って行きます。『ボク達SUPERNOVAはMilkyと共に』をここに宣誓します。これからずっと一緒に喜び、感動を共にしていきたいと思います」と誓い、ソンジェは「私キム・ソンジェはいつも、どこでも、何があっても、どんな形になっても、歌で幸せと感動を与えるアーティストとして生きていきたいと思います。そしてどんな瞬間にも感謝の気持ちを忘れず、みなさんの思いに答えられるように生きていきます」と宣言した。ジヒョクは「どんなことがあってもMilkyのことを一番に思うようにします。私たちがたとえ離れていても、韓国にいるときでも、Milkyのことだけを考えます。私ソン・ジヒョクは王子さんになり、踊れなくなるまでMilkyを守ります。永遠にMilkyの宝物になります」、ゴニルは「きょうからMilkyのみなさんにいつも幸せを与えられるアーティストになりたいです。なれるように約束したいです。みんなの鏡に、他人の手本になれるように大人の男性として生きていくことを宣誓します」と続けた。

ラストのグァンスは「ボク、グァンスはきょう、この場を借りて発表します。ボクはこのたび、結婚を…」と言ってしばらくじらした後、「結婚を…Milkyのみなさんがいる限りしません! 一生、みんなをオレのお嫁さんとして大事にします!」とまさかの非婚宣言。会場はすさまじい悲鳴と割れんばかりの大きな拍手に包まれた。

Milkyとの絆を改めて確認したSUPERNOVAは、9月17日の東京国際フォーラムホールAでの公演を皮切りに愛知、大阪、兵庫でライブツアーを展開し、全国のMilkyに会いに行く予定だ。ツアーでは新曲「ChapterⅡ」も初披露する。ゴニルは同曲について「中毒性があって耳に残る強いメロディーライン、カッコイイ曲、素晴らしい歌詞ですし、パフォーマンスがすごい格好いいんですよ」と自信たっぷりに伝えると、そのパフォーマンスについてジヒョクが「今までで一番激しいです」と説明。ユナクは「昨日PV撮影したんですけど、すごい筋肉痛で今痛いんです。今までで一番激しいのは間違いないです。『WINNER』っていう曲の3倍ぐらいです」と明かすと、客席も「え~」とビックリ。ジヒョクは「1曲踊ったら死にそうですよ」とも。ゴニルは「心配になるのはライブの時に歌えない日が…1日1回しかできないので」と言い、ソンジェまでもが「ライブはできません。正直」と苦笑い。それでもゴニルは「カッコイイパフォーマンスを見せるべきじゃないですか。最初のシングルだし。頑張ります!」と約束した。

メンバー全員が軍服務を終え、30代に突入するなど”長寿アイドルグループ”となったが、グループ活動に賭ける意欲はまだまだ衰えていない。来年はいよいよデビュー10周年を迎える。ユナクは「みなさんといろんなことができればいいなとメンバー全員が打ち合わせしています。みなさんが『今回SUPERNOVAと会ってよかった』『きょう来て良かった』と言われる、そういう満足度の高いイベントを作っていきたいと思いますので、ぜひ僕たちについてきてください」と力強い言葉で締めくくった。

関連記事一覧