B.A.P、強制わいせつ容疑のメンバーはヒムチャン! 本人&所属事務所は否認

B.A.Pのメンバーが強制わいせつ容疑で警察の取り調べを受けていることが明らかになった中、所属事務所は公式コメントを発表し、メンバーがヒムチャンであることを明かした上で、容疑を否認した。

TSエンターテインメントは9日、公式コメントを通して「ヒムチャンが知人の招待で仲間たちとともにした席で誤解が生じ、警察の取り調べを1回受けた」とした上で、「警察が起訴意見で検察に送致するという報道が出ましたが、現在、双方の主張がかなり食い違っており、今後さらに調べが必要な状況」と説明した。

また、「今後の取り調べに誠実に臨み、事実関係を釈明し、事件が解決次第、改めて立場をお伝えします」と付け加えた。

この日、あるメディアは、京畿道南楊州(キョンギドナムヤンジュ)警察署がB.A.PのメンバーA氏を強制わいせつ容疑で捜査していると報道。それによると、A氏は先月初旬、南楊州市鳥安面(チョアンミョン)のあるペンションで一緒に遊びに行った20代女性に強制わいせつ行為をした疑いで、先月警察の調査を受けた。女性は警察に「A氏と知人ら20代男性3人と女性3人が一緒にペンションで遊んでいる中、A氏が強制的にわいせつ行為を行った」と供述したという。ヒムチャンは取り調べに対し容疑を全面的に否認しているという。警察は近いうちに捜査を終えた後、検察に送致する方針だ。

なお、当時、現場にB.A.Pの他のメンバーはいなかった。

とはいえ、これでB.A.Pの活動に黄信号が灯りそうだ。現在6人の完全体では最後のリアリティー番組FashionN「B.A.Pのtraince」の放送を控えている。番組関係者は「状況を把握中で今後の状況をさらに見守ることになる」と説明した。

B.A.Pは2012年「WARRIOR」でデビューし、「No Mercy」「CRASH」「ONE SHOT」などのヒット曲を出した。先月19日、バン・ヨングクがTSエンターテインメントと契約満了を機にチームからの脱退を発表し、現在は5人組で活動している。

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