maroo企画、”超新星”のメンバー全員との契約満了を報告

2018-09-14

超新星改めSUPERNOVAが、maroo企画に所属し、超新星として活動していた際に運営されていたオフィシャルサイトに5日、「超新星を応援して下さったファンの皆様及び各関係者の皆様へ」と題する長文がアップされた。

まずは「超新星を応援して下さったファンの皆様及び各関係者の皆様に、この度、maroo企画株式会社と超新星メンバー全員との契約が2018年8月27日をもちまして、全員終了となりましたことをご報告させて頂きます」とし、「これまで約12年間、韓国と日本で『超新星』というグループ名で活動しながら頂いた多くのご声援に、心より感謝を申し上げます」と長年にわたる応援に感謝の言葉を伝えた。

また、「日本での過去9年間の活動の中、2011年からリーダーユナクをはじめ、メンバー全員の兵役がすべて終わるまでの約6年間、弊社は『超新星』全員としての再活動ができる日を待ち望みながら最後の一回だけでも弊社主導のもと、超新星6人のコンサートが出来るように話合ってきましたが実を結ぶことが出来ませんでした。力が及ばず本当に残念
であり、ファンの皆様には大変申し訳ない限りです」と謝罪した。

そして、「今後に関しては、弊社および超新星メンバー6人と第三者の間で2018年末まで契約が残っている業務があり、【超新星】というグループ名と【超新星 JAPAN OFFICIAL SITE】に関しては、2018年12月末まで存続させる予定です。予定が変更となる場合や、新しいお知らせなどがございましたら、サイトにてお知らせさせて頂きます」とした。

最後に「改めて『超新星』を厚く応援して頂いた皆様に、心よりお礼を申し上げます。歩む道は違いますが、引き続き、メンバーの活動を温かく見守って頂きますようお願いいたします」とのメッセージを寄せた。

ソンモを除くユナク、ソンジェ、グァンス、ジヒョク、ゴニルについてはすでにMAROO企画との契約は終了しており、ユナクを社長とし、日本でSUPERNOVAとして活動する際だけの事務所「SVエンターテインメント」を設立。ソンモだけがMAROOとの契約が残っていた。