SUPERNOVAゴニル、ベルリン芸大大学院留学も?! 「合格したら芸能界を休憩」

2019-05-01

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超新星から改名したSUPERNOVAのゴニル(30)が26日、東京・代々木の全労済ホール/スペース・ゼロ B1ギャラリーで1st写真集「Egoist」の発売記念イベントを行った。

囲み取材に応じたゴニルは、写真集のコンセプトについて「自分が残したい自分の考え方とか、今の自分の歩いている自分の人生、街を振り返ってみる時間でもあって、やっぱり生まれたところに戻りたいという気持ちで撮影地を選びました。自分の世界観を皆さんとシェアしたいなと思って写真集にいろんな写真とかエッセーを入れてみました」と説明した。

撮影は幼少期をを過ごしたドイツ・ベルリンで3月下旬から4月にかけて行ったといい、寒さが大変だったという。お気に入りのショットは、植物園で撮影した芝生の上で「大の字」になって寝ころんでいる写真。雪が降る日で、カメラマンと2人で撮影に臨んだといい、「400年が経った樹とか、人の手が加えられていないところで撮影をしたので、すごく自分も自然のひとつになった感じがした」と振り返った。

その際には、全裸の写真も撮影したことも告白。「その写真はカメラマンと2人の個人アートとして持ってます。その時の感じがすごく不思議な気持ちで、恥ずかしさもなくて、なにも考えられない状況で、一番生まれてリラックスできた瞬間でした」と笑顔を見せた。

これまでにも絵の個展を開くなど芸術の才能を発揮してきたゴニル。ベルリン滞在中には、ベルリン芸術大学で授業を受けたこともあるそうで、「留学したい」との思いが膨らんだという。「今年の12月に試験を受けるために(願書を)送るつもりです。合格したら芸能界は休憩します」とニッコリ。実際に芸能活動を中断するかは定かではないが、「40歳でも50歳でもいいからベルリンに留学したいと思いました」と芸術に対する熱い思いを吐露した。

ちなみにリーダーのユナク(35)は、写真集を見て「うらやましい」と話していたといい、「他のメンバーも『ゴニルらしい』といってくれてうれしかった」と目を細めていた。