ドラマ「四子」制作会社、降板宣言のAFTERSCHOOLナナに「責任感を持って帰ってきて」

2018-08-24

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AFTERSCHOOlのナナが突然降板を宣言して再び撮影危機に陥ったドラマ「四子」の制作会社ビクトリーコンテンツは23日、報道資料を通じて「当社は出演料を支給してナナ氏の所属事務所と持続的に撮影の再開に関して協議するなど『四子』の撮影に関して役割と義務を尽くしたことを明らかにします」との立場を伝えた。

さらに、「ナナ氏と当社が締結した契約期間終了日は16話の『四子』の放送が終わる時点であり、ナナ氏は一方的な内容証明だけで、現時点で適法に出演契約を解除する権限はありません」と明らかにした。

また、「ナナ氏は25日の台本リーディング、27日の撮影再開、10月末、撮影終了のスケジュールを女性主人公として責任感を持って誠実に臨んでくれることを期待します」と付け加えた。

これに先立ち、「四子」は5月10日、計16話のうち4話分の撮影を終えた状態で撮影が中断した。制作の中止の主な原因をめぐっては、チャン・テユPDと一部スタッフは賃金の未払いを主張、ビクトリーコンテンツはチャン・テユPDの過度な制作費増額を主張した。その後、ビクトリーコンテンツは演出をキム・テホンPDに交代し、今月末から撮影を再開するとの立場を明らかにした。だが、主演女優ナナの降板で再び撮影の遅延が避けられなくなった。