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超新星からSUPERNOVAへ! 改名で心機一転もソンモの合流は不透明 ユナク「彼が来ることを待ち続けます」

韓国出身のダンス&ボーカルグループ・超新星のユナク、ソンジェ、グァンス、ジヒョク、ゴニルの5人が18日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナにて「FANMEETING 2018~HOME~Y+SJ+K+JH+G…」を開催し、グループの改名を発表した。

オープニングから「キミだけをずっと」「SUPERSTAR~REBORN~など、日本デビュー当時からのシングル曲を披露し、駆け付けた8000人のファンの盛り上がりは最高潮。その後も、ライブでの定番曲となっている「WINNER」「今すぐ君に届けたい」など、計14曲を熱量溢れるパフォーマンスと共に披露したメンバーたち。最後は、ファンから強く支持されるバラード曲「For You」で締めた。

この場に立った感想をソンジェは「4年ぶりに久しぶりにメンバーと一緒にステージに立ってドキドキします」とコメント。パフォーマンスの他にも、近況を報告したり、ファンからの質問に答えたり、お互いの友情度を調べるテストに挑戦するなど、ファンと共に楽しい時間を過ごした。

大きな発表も相次いだ。まずは、グループ名の改名。これまで超新星として活動してきた彼らだが、旧所属事務所との契約満了に伴い退所し、メンバーによる新事務所「SV ENT」を設立。この新事務所を窓口として、今後日本での活動をすることに伴って、これからは「SUPERNOVA(スーパーノバ)」として活動していくという。

この日の発表となった経緯についてグァンスは「今日は僕らの大事な出発。その瞬間を皆さんと共有したかった」とコメントした。

超新星のもう一人のメンバーであるソンモは、まだ旧事務所との契約期間が残っている。その後の進路についても未確定であることに関して、リーダー・ユナクは「僕たちは、彼が(SUPERNOVA)に来ることを待ち続けます。彼がどんな選択をするのかは分からないんですけれども、諦めずに6人の姿を見せるために、これからリーダーとして責任を持って頑張っていきたいと思います」とファンへの手紙を読む形で心情を吐露。ユナクは涙で時々声を詰まらせながら手紙を読んだが、これに他のメンバーが寄り添った場面には、客席でも目を潤ませたファンが大勢おり、メンバーとファンの強い絆を感じさせた。

そして、新しいオフィシャルファンクラブ「Milky」を9月中旬に設立、ファンクラブの決起集会として「『Milky』OPENING CEREMONY~オフィシャルファンクラブ設立セレモニー~」を9月9日に開催し、ファンを無料招待するという。

また、同じく9月に「2018 LIVE TOUR 『SUPERNOVA-01』ーTOMONI-」を東京・名古屋・大阪・兵庫の4都市で開催、TOKYO MXにて放送されるバラエティ番組「ココロタビ~SUPERNOVA~」の放送開始が決定したことも発表された。同番組は、GYAO!でも配信される予定だ。

ファンミーティングの感想を「辛い時も皆さんを思って乗り越えました。皆さん、僕たちSUPERNOVAを愛してください!」とジヒョク、「久しぶりにこんなにたくさんのMilkyの前に立つんですが、家に戻って来た感じがしてとても幸せでした」とゴニル、「この感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきたいと思っています」とユナクがそれぞれコメント。改名という大きな節目を迎え、ますますの飛躍を多くのファンに誓ったSUPERNOVAの成長と活躍に期待が高まる。(オフィシャルレポート)

◆改名の理由 この日出演した5人の前所属事務所だったMaroo Entertainmentが、「超新星/Choshinsei」の名称を商標登録出願している。18日現在では審査待ちの段階だが、認められればアーティスト名の変更は避けられないため、先手を打ってチーム名をSUPERNOVAに改名したとみられる。

 

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