「ソン・ボムグンを死刑に!」 AGサッカーでマレーシア戦敗北に激怒のファンが国民請願

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韓国サッカー代表チームが17日にインドネシア・バンドンで行われたアジア大会のグループリーグ第2戦で、格下のマレーシアに、1-2で敗れた中、GKソン・ボムグンに対する非難の声が強まっている。

韓国は、6-0で完勝した初戦バーレーン戦から先発メンバー6人を入れ替えた布陣で臨んだが、GKのソン・ボムグンとDF陣の呼吸が合わず、前半わずか5分にソン・ボムグンとDFのファン・ヒョンスが激突。ボールをキャッチしていたソン・ボムグンがボールを落としてしまったところを、蹴り込まれるという痛恨のミスで先制点を許してしまった。前半ロスタイムにも失点してしまった。

マレーシアの善戦に危機を感じたキム・ハクボム監督は後半12分、エースFWのソン・フンミンを投入したが、1点を返すにとどまり、1-2で苦杯をなめた。

これを受けてサッカーファンからは「マレーシアを舐めすぎた」「慢心が敗北をもたらした」など怒りの声が噴出している。中でも格下のマレーシアに2ゴールも許したソン・ボムグンに非難の矛先が集中した。

特に先制点を許した後、DF陣に不満をぶつけるような態度を取ったことに対し、「明らかに自分のミスなのに、DFのせいにするな!」などと批判。また、ソン・ボムグンの技量を問題視するコメントもあふれている。

そして、”やはり”というか、ソン・ボムグンに関する大統領府の国民請願までが登場。請願者は「国家代表ソン・ボムグンを死刑にしてください」というタイトルの請願文を掲載した。

もっともこれには多くのネットユーザーも「ソン・ボムグンが、この日の試合で残念な姿を見せたのは事実だが、さすがにやり過ぎ」と請願者を批判している。

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