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Samuel、「テレ朝夏祭りサマステ」に出演! ジャスティン・ビーバーのカバー曲も日本初披露

歌手Samuel(16)が16日、東京・六本木で開催された「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り“コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE”」に出演した。5月に開催したJAPAN 1st Showcase以来となる約3カ月ぶりの日本でのパフォーマンスということもあり、六本木ヒルズアリーナは会場を埋め尽くしたファンによる歓喜の渦に包まれた。

日本デビュー曲「SIXTEEN-Japanese Ver.-」のイントロが流れ、オーディエンスの歓声に包まれる中、Samuelがステージに登場。ダンサー4人を従えての圧巻のパフォーマンスで、一気に会場はヒートアップだ。続く日本2ndシングル「CANDY-Japanese Ver.-」、そして「ONE」と続き、ダンサーも6人に増え、一糸乱れぬ迫力のパフォーマンスで会場を盛り上げる。

その後、日本では初めてジャスティン・ビーバーの「Love Yourself」を披露。Samuel自身が尊敬するアーティストの名曲カバーのパフォーマンスに、会場は酔いしれた。そしてオリジナル曲「Paradise」「Clap Your Hands」とポップチューンから、ハードなヒップホップトラックまで、幅広いボーカル&ダンスパフォーマンス力を見せつけるステージを展開した。

また、MCでは最近覚えた日本語「夢中」にかけて、”Chu Chu Chu”とファンに投げキスをすると、割れんばかりの声援が響き渡り、最後に韓国での最新曲「TEENAGER」を披露し会場の熱気は最高潮となった。さらにサプライズでSIXTEEN-Japanese Ver.-の歌詞「この出会いはdestiny/触れていたいその手に/もう離したくはない♪」とアカペラで歌いあげ日本のファンへの気持ちを伝えた。「僕が帰ってくるまで、浮気しちゃだめだよ!」と次の再会までの約束の誓いをして、幕を閉じた。

9月には、5月に開催したJAPAN 1st Showcaseの裏側に迫る「Samuel 1st Japan Showcase 密着 SP」のオンエアが決まっており、これからのSamuelの日本での活動にも注目が集まる。

11歳の時にSEVENTEENの練習生生活を経て、“Wanna One”を輩出したMnetのオーディション番組「プロデュース101シーズン2」に出演して活躍の場を広げてきたSamuel。

 

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