「PRODUCE48」白間美瑠に韓国ネットユーザーから非難殺到! ”慰安婦たたえる日”紹介のソルリをフォロー外し! 

2018-09-13

Mnetのオーディション番組「PRODUCE48」に参加する白間美瑠(20)に韓国のネットユーザーから非難が殺到している。

白間は14日、歌手兼女優ソルリがInstagramに「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」を紹介する書き込みをアップするとフォローを外した。「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」は日本軍慰安婦問題を国内外に広く知らせるとともに、慰安婦被害者の尊厳と名誉回復、国民の正しい歴史観の確立、女性人権の増進を図るために制定された国家記念日だ。1991年8月14日、金学順が自ら元慰安婦であったことを明らかにした日に由来するもので、今年から施行された。

これをめぐってインターネットコミュニティーには白間に対する批判の声が殺到した。あるネットユーザーは「白間はフォロー自体あまりしていなかった。昨日(13日)までは159人だった。きょうフォローが1人減ったので確認したところ、ソルリのフォローが外されていた」と明らかにした。そして、「ソルリが『日本軍慰安婦被害者をたたえる日』を迎え、慰安婦に対する関心を促す趣旨の書き込みを掲載したら、フォローを外した」と主張した。

白間のInstagramにもハングルのコメントが殺到している。批判コメントとともに「歴史を忘れた民族にバナナはない」と侮辱するような人種差別的コメントもある。その一方で、「美瑠、ファイティン!」と応援するメッセージや、「普段はヘル朝鮮といっている人間がこういう時だけ愛国心をふりかざす」と韓国のネットユーザーを戒めるコメントもある。

戦犯を美化する博物館を広報…下尾みうも標的に

また、これに先立ち、同じ番組に参加している日本人参加者、下尾みう(17)は、伊藤博文を同郷の歴史的な人物と紹介して第2次世界大戦の戦犯を美化する博物館を広報する番組に出演したとの疑惑を受けた。

下尾は、伊藤と同じ山口県の出身だ。彼女は2016年に山口県を紹介する地方自治体のイベントで「私の出身地の山口県に伊藤博文のように歴史的な人物たちがたくさんいる」と紹介した。2017年伊藤博文記念公園を訪れて「初代内閣総理大臣の生誕地」とSNSに投稿したりもした。伊藤博文が描かれた日本の旧1000円札の造形物で、くりぬかれた顔の部分から顔を出して記念写真を撮影したりもした。

また下尾が日本帝国主義者などの物品を展示して歴史歪曲の先頭に立っている山口歴史博物館を広報したという主張もある。インターネットに上がってきた映像で下尾みうがこの遺跡を訪れて、「すごい」と言った。手をたたく場面も出てくる。伊藤博文の扁額を紹介するシーンでは「すごい」という男性の感嘆詞に女性の感嘆詞も重なって聞こえる。

Mnet関係者は「インターネット上で提起された問題をある程度確認した。出演者が『PRODUCE48』の撮影以前に行った言動をすべて確認することはできない。今後の対処についてもまだ議論していない」と話した。

しかし、下尾みうのファンたちは行き過ぎた憶測だと主張する。下尾みうはが映像を撮影したところは日本式高級飲食店の「菜香亭(さいこうてい)」だけで博物館でないというのが主張の核心だ。また、該当映像は山口地域の放送で明治維新150年を迎えてアイドルらと共に市内主要名所を見て回わったものと反論。映像で「すごい」と言っているのも下尾みうではないと主張する。

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