超新星ゴニル、軍服務を終え笑顔で除隊 いま一番やりたいことは「ハンバーガーを食べたい&おしゃれがしたい!」

超新星ゴニル

6人組ダンス&ボーカルグループ超新星のゴニルが25日、21カ月の兵役を終えて除隊した。

服務していた江原道鉄原郡(カンウォンドチョルウォングン)の第3師団・白骨部隊の前には氷点下20度近い寒さの中、メンバーのソンジェや約30人のMILKY WAYが出迎えに駆けつけ、ゴニルの除隊を祝福した。

午前8時40分、軍服&軍帽姿にリュックを背負ったゴニルが白い息を吐きながらゆっくり歩いて部隊の門をくぐり、一昨年4月26日の入隊から1年9カ月に及んだ軍生活に別れを告げた。

その様子をソウルから駆けつけたソンジェがインスタライブで生中継し、「おかえりー!」と呼びかけると、ゴニルは両手を振りながら晴れやかな笑顔を見せた。

MILKY WAYからも次々に「ゴニル~おかえりー!」「お疲れさま!!」とねぎらいの言葉がかけられ、ニッコリ。そのままファンのもとに歩み寄り、感謝の気持ちを込めてひとりひとりと握手。「花束やプレゼントをもらう度にていねいに頭を下げた。

途中、ソンジェと抱擁し、喜びを分かち合うシーンも。ソンジェも、遠方まで来てくれたMILKY WAYに「みなさん、ゴニルを待ってくれてありがとう」と感謝した。その後、「お帰りゴニル」と書かれた横断幕とともに、ファン全員と一緒記念写真を撮影して喜ばせた。

超新星ゴニル

当サイトの単独取材に応じたゴニルは、除隊した心境について、「1年9カ月ぶりにファンのみなさんと会って、すごくうれしい気持ちがあります」と素直に喜んだ。一方で、「まだ(部隊の)中に一緒に生活した軍楽隊の後輩たちが残っているので名残惜しいです。気持ちだけは(部隊に)残っています」とも。

今後はすぐに日本での活動の準備に入る予定で、「これから3月に(軍服務が)終わるグァンス、ジヒョクを待ちながらいろいろ頑張ろうと思います。再来週にはファンミがあるから楽しみにしています」とニッコリ。2月8日に東京・杉並公会堂で開催する除隊記念ファンミティングでのMILKY WAYとの久しぶりの再会に胸を躍らせた。

「いま一番やりたいこと」については、「ハンバーガーを食べたいです。ハンバーガーが大好きだから」と即答。そして、アーティストらしく「おしゃれがしたいです」と付け加えた

昨年11月5日の30歳の誕生日に、自身のTwitterを通じて「いままでもらったみんなからの愛をぜんぶかえします!」と恩返しを約束したゴニル。「やっぱりアーティストだから、パフォーマンスとか音楽とか、いろいろ自分ができることならなんでもやります!」と宣言。「ファンミも楽しみにしてもらえるといいなと思います」と自信の表情を見せた。超新星ゴニル

「軍生活で一番つらかったことは?」の問いには、21カ月に及んだ日々に思いめぐらせ、しばし考えたものの、「なにもない…」と言って苦笑いを見せた。

最後に、「1年9カ月か間、いろんなアイデアとか…いろんなことを頭の中に入れて外に出て来たので、みなさんにそれを見せないと」と超新星としての活動再開に向けて気持ちを引き締めていた。

超新星のメンバーではユナク、ソンジェに続いて3人目の軍服務終了。弟4人の入隊中は”お兄ちゃんず”がその空白を埋めていたが、この日のゴニルに続いて、3月にはグァンス&ジヒョク、4月にはソンモが除隊を控えている。MILKY WAYが待ちわびている完全体の超新星復活はもうすぐだ。

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