強制わいせつ罪の元B.A.Pヒムチャン、一審で懲役10カ月の実刑判決

ヒムチャン

強制わいせつ容疑で裁判にかけられたボーイズグループB.A.Pの元メンバー、ヒムチャン(30、本名キム・ヒムチャン)が一審で実刑判決を受けた。

ソウル中央地裁刑事14単独(チュ・ソンヨプ部長判事)は24日、ヒムチャン被告に懲役10カ月の実刑判決を下し、40時間の性暴行治療プログラム履修を命じた。

同地裁は「チムチャン被告は容疑を否認してきたが、多くの証拠などを総合してみた結果、被害者の供述には十分な信憑性があり、公訴事実がすべて認められ、有罪と認められる」とし、「罪質が良くなく、被害者に許されていない点を考慮し、刑を決定した」と説明した。

ただし、「被害者に許されることができるように努力する機会を与える」とし、ヒムチャン被告を法廷で拘束はしなかった。

ヒムチャン被告は2018年7月24日未明、京畿道南揚州(キョンギドナムヤンジュ)のペンションで、20代の女性Aさんに強制的にわいせつ行為を行った容疑で、翌年4月に裁判にかけられた。事件当時、ペンションにはヒムチャン被告と知人など、男性3人と女性3人が酒を飲んでいて、Aさんの通報により警察官が現場に出動した。

2012年にデビューしたB.A.Pは2018年にメンバー2人が脱退し、翌年には残りのメンバーの所属事務所専属契約が満了したことで解散した。

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