BJメーテルさん、36歳の若さで死去 最後の映像で「これまでありがとうございました。『good bye』」

BJメーテル
afreecaTVのBJメーテルさん(本名ホ・インナ)が死去したことが5日、明らかになった。36歳だった。

メーテルさんが運営しているエステ店の公式カフェに同店関係者が「ホ・インナ院長が2021年2月3日に亡くなったので、謹んでお知らせいたします」という書き込みを掲載。「新型コロナウイルスの余波や故人の家族の意向により、弔問は受けないことになりましたので、ご了承ください」と付け加えた。

メーテルさんは、afreecaTVで放送中にセクハラ内容のメモを受け取ったり、運営中のエステショップやYouTubeでテロに遭うなどし、苦痛を訴えていたが、今月1日の放送を終え、翌2日には「明日は立春だそうだが、とても寒いですね。健康に気をつけてください」という書き込みを残していた。

またYouTubeのアカウントには3日、「これまでありがとうございました。 good bye」というタイトルで、死亡する前に撮影したとみられる映像がアップされた。

映像では躁うつ病を患ったことや、精神科の薬を3年間飲んだが、嫌で我慢したことなどを赤裸々に告白。「最近は無気力が私を支配し続けていたようです」などと語り、「お金を稼いでいるのに自分自身によくしてあげられなかった。 幸せを考えずに生きていた。仕事をやめたいし、暖かい国に行って余裕を持って一人で暮らしたいと思っていたが、新型コロナウイルスが終わらなかった。だんだん疲れていった」などと辛かった胸中を吐露。そして「こうした決定を下すことになり、家族や知人、ファンに申し訳ない。 これまで愛してくださったことに感謝する」と感謝の言葉でしめくくった。

悲報に接したネットユーザーらは「そこではどうか幸せに暮らせることを祈っています」「死を決心した人の最後がこんなに悲しいとは思わなかった」などと故人を偲び、哀悼の意を表した。

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