執行猶予期間中に麻薬使用容疑のファン・ハナ、令状実質審査に出席 取材陣に「認めません」

パク・ユチョンの元恋人で執行猶予期間中に麻薬を使用し嫌疑が持たれている南陽乳業の創業者の孫ファン・ハナ(33)の令状実質審査が7日午前、ソウル西部地裁で開かれ、出席した。

同地裁には多くの報道陣が集まり、次々に質問が浴びせられたが、ファン・ハナは「認めません」と一言だけ話しただけで、地裁の中へ消えた。

警察などによると、ソウル・龍山(ヨンサン)警察署は最近、麻薬類管理に関する法律違反の疑いでファン・ハナ容疑者に対する拘束令状を申請した。

ファン・ハナは2019年7月、麻薬投薬容疑で水原地裁1審で懲役1年、執行猶予2年の判決を受けた。控訴したが、同年11月控訴は棄却された。

ファン・ハナについて、拘束は避けられないという見方が支配的だ。また、麻薬の件とは別に、ファン・ハナは窃盗容疑の捜査も受けている。知人の品物をオンラインを通じて販売した疑惑で、ソウル・江南(カンナム)警察署で捜査を行っている。

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