GOT7、7人全員がJYPと再契約せず各自の道へ! Dispatchが報道…JYP「当社の立場が整理され次第お知らせする」

GOT7

男性グループ、GOT7のメンバー7人全員、JYPエンターテインメントを離れることが10日、明らかになった。韓国メディアDispatchが報じた。

報道によると、GOT7は最近、JYPエンターテインメントと専属契約を終了した。2014年のデビューから7年(標準契約書上の専属契約最大有効期間)が経過した。「2021ゴールデンディスクアワード」の授賞式が最後のグループ活動となる。

JYP側は先立ち、ジニョンやユギョムらの移籍説が浮上した際、慎重な態度を示した。グループ存続のために「多角的に論議している」といい、契約終了日が近付いているだけに、最後までメンバーたちと相談するという立場だった。

ある音楽関係者は「GOT7は絆が強い。メンバー同士で一緒にすることについて意見を集めた。しかし、所属事務所の決定で意見が分かれた。会社と何度も会議を開き、別れることにした」と語った。

メンバーたちの居場所も大きな関心を集めている。一番先に移籍説が浮上したメンバーはジニョン。彼はBHエンターテインメントと専属契約を控えている。現在、細部の議論を終えた状況。 本格的な演技者の歩みに突入する。

ユギョムもヒップホップレーベル 「AOMG」への移籍説が流れた。 JYP出身のパク・ジェボムがトップを務めているところだ。「すでに幹部と最終ミーティングを行った。専門的にヒップホップとダンスを学べるということに心を開いた。

ヨンジェはSublime Artist Agencyからラブコールを受けた。ソン・ガンホ、RAIN、EXIDハニらが所属している。音楽はもちろん、広告、グラビアなどをプッシュするとの約束を取り付けた。

リーダーのJBも、新しい出発を準備している。有名なヒップホップレーベルとグローバルアルバム会社などからラブコールを送られている。ソロアーティストとして全面的な支援をしてくれる所と契約する予定だ。

外国人メンバーの悩みも深い。ジャクソンは中国と韓国での活動を兼ねている。彼は自分が作ったグローバルレーベル「チーム王」を通じてグローバル活動に突入する。韓国スケジュールの場合、エージェンシーを通じて進行する予定だ。

ベンベンも、タイと韓国で活動する予定だ。韓国で活動を行う際にはコンテンツ制作企画会社がサポートしてくれるものと見られる。現在、メイクアース・エンターテインメントとの前向きな契約を検討中だ。

最後にマークはアメリカに戻る。ロスアンゼルスでしばらく家族と時間を過ごす計画だ。その後、個人YouTubeチャンネルのオープンを準備する予定。米国でソロでの音楽活動も考えている。

GOT7をよく知る知人は、「メンバーがGOT7に対する愛情が強い。各自、活動する中でもGOT7が一つになった時はお互い時間を先に取ろうということに同意した」と述べた。

報道を受けJYPエンターテインメントの関係者は10日、TVDailyの取材に、「メンバーそれぞれが接触中の事案については確認が難しい。GOT7の再契約に関する当社の立場が整理され次第、すぐにお知らせする」と話している。

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