チョ・ジェヒョン、性的暴行被害主張の女性からの損害賠償請求訴訟に勝訴!

チョ・ジェヒョン

俳優チョ・ジェヒョンが、自身から性的暴行を受けたと主張した女性Aさんから起こされた損害賠償訴訟で勝訴した。

ソウル中央地裁民事合意17部(イ・サンジュ部長判事)は、Aさんがチョ・ジェヒョンを相手取って起こした損害賠償請求訴訟で原告の請求を棄却、原告敗訴の判決を言い渡した。訴訟費用は原告が負担することも命じた。

2018年2月に、チョ・ジェヒョンは5人の女性からの“性的暴行の暴露”(Me Too運動)によって芸能活動を休止した。当時、チョ・ジェヒョンは性的暴行の疑いが初めて提起された後、謝罪文を通じて「過去の愚かな考えと、傲慢で醜悪な行為、そしてこれを一時的にでも回避しようとした僕自身が怪物のような気がして嫌悪を感じた」と罪を認め、「これからは被害者の方々に罪を償う気持ちで自分の人生を振り返る時間を過ごす。本当に恥ずかしくて申し訳ない」と謝罪した。

同年7月、Aさんは「当時17歳だった2004年に、チョ・ジェヒョンから性的暴行を受けた」と主張し、チョ・ジェヒョンを相手取って3億ウォン(約2858万円)の損害賠償請求訴訟を起こした。訴訟は調停に付され、裁判所が裁判所が強制調停の決定を下したが、Aさん側はこれを受け入れず、異議を申し立て、結局、正式に裁判が開かれることになった。

裁判でチョ·ジェヒョンは「原告が主張する年の夏に会った事実は認めるが、残りは否認する」とし、損害賠償請求権の消滅時効である10年が経過したため、請求する権利もないと主張。また、調停手続きに入る意向があるかという質問には、「異議申し立て後、原告側がマスコミに訴訟事実を暴露した状況であるため、調停は難しい。今になって調停する意向はない」とした。

これに対し、Aさん側は「自らが経験した苦痛を伝えるという側面から訴訟を起こした」と反論していた。

チョ·ジェヒョンは現在、家族と会うこともなく地方に引きこもっているという。

[ティブイデイリー、キム

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