AOAユナ、FNCとの専属契約が終了! 「やりたかったことに挑戦してみたい」

AOAユナ

ガールズグループAOAのユナ(29)がFNCエンターテインメントとの専属契約が終了した。

FNCが1日、公式ホームページを通じて「ユナとの専属契約が終了した」と発表した。

続けて「お互いに話し合って円満に決定を下すことになりました。8年間、当社所属の歌手で女優として精力的に活動したユナに感謝の気持ちを伝えます」とメッセージを送り、「ユナの新しい出発に温かい応援をお願いします」と付け加えた。

ユナもこの日、Instagramに直筆のメッセージをアップ。「本日付で10年間を共にしたFNCの契約を解除することになりました」と報告。「話したいこともたくさんあるし、会いたさもあるし… 何から話せばいいのか分からないですが、本当にありがとう。私の20代は私を愛してくれる多くの方々のおかげで本当に幸せでした。これでいいのかと思う時もあるほど、身に余る愛をもらいました」とファンに感謝した。

続けて、「ただ歌が歌いたくて、ステージに立ちたくて、何でも一生懸命にやったし、何をやってもきれいでかっこいいと言ってくださったファンの皆さんのおかげでどんなに疲れていても休まず走ることができたようです」とファンの声援が力になったことを明かし、「これからはもう少し余裕を持ってゆっくり行こうと思います。やりたかったことにも挑戦してみて、自分のための時間を持ちたい」と今後の抱負を語った。

最後に「何物にも代えがたい大切な思い出を作ってくださったファンの皆さん。ありがとうございます。もっと成長するユナになります」とさらなる飛躍を誓ってしめくくった。
AOAユナ直筆

ユナは2012年にAOAのメンバーとしてデビュー。「ミニスカート」「Like a Cat」「胸キュン」など数多くのヒット曲を飛ばす一方、女優としても活動。ドラマ「シングルワイフ」「愛の公式11M』「ビッグピクチャーハウス」などに出演した。

AOAは2016年にドラマーのユギョン、2017年にはメインボーカルのチョアがチームを離れた。2019年5月にはミナが脱退し女優に転向した。昨年7月にはミナに対するジミンのいじめ問題が発覚し、ジミンはチームを脱退し芸能界活動を中断した。

ユナの専属契約解除でFNCエンターテインメントと契約を続けているAOAのメンバーは、ソリョン、ヘジョン、チャンミの3人だけとなった。それだけに、今後AOAが存続するかどうかに関心が集まっている

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