SECHSKIESカン・ソンフン、BIGBANGの「花道」を歌い、抗議が殺到!!

2018-08-02

SECHSKIESのカン・ソンフンがBIGBANGのファンソング「Flower Road(花道)」の歌詞を変え単独コンサートで歌ったことが明らかになり、BIGBANGのファンらから激しい批判と抗議を受けている。

カン・ソンフンは7月28日、ソウル・禾谷洞(ファゴクドン)KBSアリーナで単独コンサート「The Gentle Encore」を開催した。6月に公開された公演のセットリストには曲の一部が「SECRET SONG」と表示されており、ファンの関心が集まった。この日、カン・ソンフンは「SECRET SONG」としてBIGBANGが3月に発表した「Flower Road(花道)」を歌った。しかも、歌詞の中に出てくる「BIGBANG」という部分を自身の愛称である「フニ」に変えて歌った。

このニュースが伝わると、BIGBANGのファンたちは激怒した。「Flower Road」は単なる歌ではなくファンソングだからだ。歌手がファンに向けて自身の心を込めて作った曲だけに、ファンのにとっては特別であり大切な曲という思いを抱いている。それだけに、特定の歌手のファンソングを別の歌手たちが歌ったり、歌詞を変えて歌うことはまれである。

特に「Flower Road」は入隊を控え、待ってくれるファンに伝えるメッセージを盛り込んだ曲で、BIGBANGのファンにとってはとりわけ特別な曲なのだ。しかもBIGBANGも同曲を公式的にステージで披露したことがなく、ファンは、軍除隊後にメンバーたちが完全体で再び集まった時に披露してくれることを願っていた。

本家が公演で歌う前にカン・ソンフンが歌ったうえ、さらに歌詞も変えて歌ったことにBIGBANGのファンの怒りは倍増。カン・ソンフンに釈明と謝罪を要求した。

ファンは「今までファンソングをむやみに改詞したり、再録音して公演するケースはなかった。これは私たちのファンソングの意味を完全に無視したのものだ」「BIGBANGも公演で歌っていない曲を別の歌手が先に公演していいのか!」「同じ所属事務所の先輩だからといって他の歌手のファンソングを変えて歌うのは正しいことなのか。なぜこのような公演をYGが許可したのか理解できない」と主張している。

29日から、TwitterにはBIGBANGのファンが作った「#ジェッキ_カン・ソンフン_Flower Road_釈明して」というハッシュタグが人気検索語として浮上した。ファンはカン・ソンフンのInstagramにも訪れ、釈明と謝罪を要求する書き込みを残している。

これに対してSECHSKIESのファンたちはBIGBANGのファンの抗議を理解できないと対立している。彼らは「歌に含まれた意味を大衆がみんな知っているわけではない」「先輩歌手が後輩の歌を歌って非難されるケースを初めて見る」「たくさん歌ってくればいいんじゃないの?」などと反論している。