”度を超えたスキンシップ” ナム・ジュヒョクのフィリピンファンミでの騒動に現地ファンクラブが謝罪

俳優ナム・ジュヒョク(24)のフィリピンのファンクラブ側が先月27日に現地で開催したファンミーティングで起こった騒動について謝罪した。

ナム・ジュヒョクは先月29日、フィリピン・マニラで開催されたファッションブランド主催のファンミーティングに2NE1出身の歌手DARAとともに招待された。

騒動はファンとスターが一緒に写真撮影を行うイベントで起こった。ナム・ジュヒョクのファンたちは一斉に彼に近づくと、抱きついたり腰に手を回すなどして愛情を表現した。ナム・ジュヒョクも困惑し、周囲のスタッフが制止したり、司会者が注意を与えたが、我関せずとばかりに抱きつき続けるなど度を超えたスキンシップで騒動となった。

この様子は現地メディアでも報道され、その後、映像が拡散されると、ナム・ジュヒョクの韓国ファンやネットユーザーたちは「ここまでいったらセクハラではないか」と激怒。主催側の監督不行き届きと現地ファンの未熟な行動に対する批判が殺到した。

波紋が広がると、ナム・ジュヒョクのフィリピンのファンクラブは30日、「昨晩(29日)にファンミーティングで起こったことについてナム・ジュヒョクとDARAに心から謝罪する。多くのファンがナム・ジュヒョクを近くで見て興奮した姿に失望したことを分かっております。心からお許しをお願いします。寛大に理解していただきたい」との文を載せた。

ナム・ジュヒョクは「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」「ハベクの新婦」などのドラマがフィリピンで大きな人気を得ていたこともあり、昨年9月にフィリピンに初訪問した際にも、ツアー会場が2500人のファンで埋め尽くされるなど絶大な人気を誇っている。