AOA出身クォン・ミナ、WOORI ACTORSとの専属契約解除

クォン・ミナ

ガールズグループAOA出身の女優クォン・ミナ(27)が所属会社WOORI ACTORSとの専属契約を解除した。

クォン・ミナは25日、自身のファンカフェに「WOORI ACTORSと誕生日(9月21日)の後、契約解除になった状況です」と書き込み、所属事務所との契約が終了した事実を報告。「いろいろと気になることもあると思います。今言いたいことも本当に多いのですが、すべて話すことができないので、少しだけ待ってほしい。ありがたく、申し訳ない」と付け加えた。

WOORI ACTORS関係者は26日、「今月12日にクォン・ミナと相談の末、専属契約を解除した。クォン・ミナが楽になりたいと会社に要望し、議論の末に決めた」と説明。「契約は12日に終わったが、彼女の誕生日(9月21日)まで業務を行って終了した」と説明した。クォン・ミナは現在、休息を取っているという。

クォン・ミナは昨年5月、AOAを脱退した後、女優に転向した。今年、WOORI ACTORSと専属契約を結び、活動を開始した。そうした中、今年7月、AOA時代、リーダーだったジミンにいじめられ続けたと暴露、自殺を図るなど物議を醸した。現在は治療を受け、安静にしている状況だ。

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